Maison Margiela
1988年、ベルギー人デザイナー・マルタン・マルジェラがパリで創設したオートクチュール メゾン。「既成概念にとらわれない」という思想を根底に、ファッションを芸術的表現として捉える独創的な精神が息づいています。
2012年より「シャンブル・サンディカル・ドゥ・ラ・オートクチュール」の正式メンバーとして、シーズンごとにコレクションを発表。「アイデンティティ」「コンセプチュアリズム」「ミニマリズム」を軸に、妥協なき創造性を追求しています。
1989年春夏コレクションで初登場した「4本の白いステッチ」は、メゾンを象徴するアイコニックなディテール。ウェアやアクセサリーの外側に斜めに配され、今もブランドの顔であり続けています。